vitusロードのセッティング完了



9:41  今日も脚の慣らしに関宿城まで。
いつも取り付けているトップチューブバックとサドルバックを取り外してみました。


12:17  到着。
向かい風でチョイ休憩多し。


設定は完了です。
途中サドルを5mm後ろに。
サドルを3mmくらい上げられるかな。


スペシャルライズドのショートノーズのサドル。
クッションは硬すぎず柔らかすぎずちょうど良いね。
3.5cm短いので、レーパンが引っかかることがなくなったので一安心。




サドルの先端が短いからトップが長く見えます。


ステムはこれ以上下げられず。
あと1cmくらい下げたいけど小さいフレームなので物理的に
無理なのでしょうがない。


ここから見ると良い感じ。


シマノと比べたらイマイチ入りづらいときはあるけど
外すときは軽いのでストレスにはならない。


前に使っていたトーケンのホイールは前後で1400gと軽量だったので
走り出したとき重く感じる。
ただ、軽いホイールは撓むし失速が早いので軽いだけではなんですが。
そういう意味では、トーケンと比べると撓まないし走っているときに
ペダリングを止めても直ぐに失速するようなことはない。




23Cと比べると25Cのタイヤは、ヒラリ感がないなぁ。
ヴィトリアのホームページでは、前7.24bar後ろ7.58barなのですが、
前後8barにしてみたら大分軽い感じの走りになりました。
コルサにすればずっと軽い走りになりますがパンクのことを考えると。


ディスクブレーキ、軽い力で利くしコントロールもしやすい。
峠の下りでは手が痛くなることもないかな。
ブレーキを掛けることのストレスから解放される。
もうリムブレーキには戻れない。


クランク長を165mmにしてみて。
今日気がついたのですが、引き脚がしやすくなりました。
170mmのときは引き脚ができなかった。
3年くらい前のことですが。
サイクリングのグループのイベントで、毎週峠を走りに行っている人と
渡良瀬CRで競争したんですよね。
私が勿論ボロ負けなんですが。
そのときに速度を上げようと思ってペダルを速く回そうとしても回らない。
相手の方のペタルを見ると速いクルクル回ってる。
私は速く回そうとしても回らない。
脚力の差も大きいと思うのですがクランクの長さが原因ではないかと。
相手の方の年齢は私より2歳くらい下で身長は10cmくらい高いかな。
クランクの長さは多分同じ。




リムブレーキでは片効きとか、ホイールの触れに敏感になりますが
ディスクには片効きはないしホイールの振れが気にならない。
もっとも、振れが大きくなるとそれは別ですが。
軽い操作のディスクブレーキは、ストレスから解放されます。
オイル交換やエア抜きなどのメンテを自分で出来るようにならないと。


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