龍勢会館〜矢久峠〜志賀坂トンネル〜八丁峠〜滝沢ダム



8:38 今日は、10月にみんなで走るための下見です。
今回のルートです。 獲得標高は2200m
雨が降ったり止んだりですが、出発。


今回から、緊急用の笛を所持するようにしました。
林道走行では、転倒したりして谷や崖に落ちる可能性もあるので。



9:12  合角ダムに到着。
途中コンビニも自販機もなさそうでまた降雨を考えて、
オルトリーブの、Lサイズの防水のバックに食料と水を多めに。


この付近、自販機が1台もなし。




ダムカードをもらいました。








暫くこんな道が。


山の上の方は雨かな。


9:42  ここでペットボトルに水の補給の予定でしたが、水は殆ど減っておらず。




ずっと川沿いを。


9:57  ここにもありました。


気持が良いな。霧雨状態ですが。




林道に入りました。






この霧では、景色を見て楽しむのは無理かな。


分岐点に。右に行けば土坂トンネル方面に。


走って来た道。


道はかなり荒れていて、この路面状況はまだいい方。
ロードバイクで走る道ではないかな。w




大きな岩があったので1枚。


晴れていれば、ここから素晴らしい景色が見られたのではと思います。




ここで、熊除けの鈴を着けるのを忘れていました。
何となく熊が出そうな雰囲気で焦る。


トンネルを出たところ。
林道のトンネルは、電気が点いていないので薄暗くて苦手。






11:44  林道から299号。ここから志賀坂トンネルに。
ここまで、誰ともすれ違うことなし。
ここから下って出発点の龍勢会館だったら、1時間くらいかな。
来月みんなで走るときの予定では、ここを下って龍勢会館に戻ります。




12:00  志賀坂トンネルに到着です。
車が多いので、自転車で通るとしたら危ないですね。


トンネルの左。
八丁峠に行くにはこの林道を走らなければなりません。
しかし、通行止め。




迷った末、八丁峠に。
携帯の電波は繋がらないし人は通らないし、怪我をしたら一巻の終わりと肝に銘じて。

ガードレールが見えます、ここからずっとこの坂を。w




12:59  脚力的に自信がなかった峠ですが思ったよりキツい勾配もなく。
通行止めになっているので誰も居ないし来ないし、この区間は自分だけしかいない。
人里というか工場の在るところまではここから10kmくらい先。




八丁峠から直ぐのところからまたトンネル。真っ暗で電灯もなしで先が全く見えない。
もっとも、通行止めでなければ灯りは点いているのかな。
気味の悪いトンネルは走りたくないのですが、このトンネルを通らなければ滝沢ダムに行けない。


トンネルを出たところ、トンネルの長さは1kmでした。
この、USBの明るいライトを装着してきてよかった。
トンネルから少し入ると本当の真っ暗闇で出口も入り口も見えない、ライトがもし消えたら。
LEDのライトを装着はしていますがそれでは暗くて。
また霧がトンネル内に立ちこめているので反射して前が見えづらい。
ひとつ分かったことが。
熊除けの鈴を鳴らしていれば 誰も居ない真っ暗闇のトンネルでも薄気味悪さが薄れます。

追記:ここは八丁隧道で長さ886mで照明設備はなし。


13:21  林道はここで終わりました。
しかし、当然ながら道の半分を埋め尽くす土砂や落石の石がゴロゴロでした。
それにしても、林道は刺激があって楽しい。
ここも、誰ともすれ違うことなし。


直ぐ側には登山口が。やっぱり熊が出没するのか。
ここで突然携帯の電波が通じるようになりました。
道を少し下ったら通じない。


滝沢ダムの手前。  ここまでの動画です。


14:13  ずっと下ってきて滝沢ダムに到着。
途中、採石場か何かがあってダンプ等のトラック多し平日は注意。
トラックが後ろから迫ってきたら左に寄って止まった方がいい。
飛ばして引き離すという手もありますが、カーブばかりで路面には砂利が浮いているところがあるので。
ここから県道は走らず橋を渡って向こう側に、一安心。


景色はいいし、車も殆ど走っていないサイクリングロードみたいな道を走るので快適。


しかし、ガードレールは何故この色なんだろう。


14:39  ダムが見えてきました。
今回のルートでは、集落の手前からこのずっと先まで自販機はなし。
ペットボトルの水3本は必要かな。
この先で鹿が道路を横切りました、突然なので危ないかも。こちらが。


下りの途中で。


16:08  龍勢会館に到着。ダムからの約25kmが長く感じました。
いろいろと考えると、林道は刺激があって楽しいけれど人を誘って走るところではないかな。
突然の落石や崖崩れがあるかも知れないし、路面は苔だらけのところもあり雨降りの後や
水が流れている路面はツルツルと滑る。
こんな道に不慣れな人が滑って崖下に落ちたらまた転倒して骨折でもしたら。
林道は、携帯の電波が通じないところが殆ど。
他に、熊の出没の可能性も。
パンクしてチューブ交換をしているときに熊が出てきたら。
独りで走っている分には怪我をしようが崖から落ちて行方不明になろうが自己責任ですが。
今後、林道にお誘いをするときはこのことをよく話して理解してもらってからですね。

しかし足利の林道と今回の林道で分かったことが。
それは、ハイキングコースや登山道付近では携帯の電波が通じること。
林道を走るときはそのことを頭に入れておけば何かあったときの対処の仕方も変わってくる。
ハイキングコースから離れると携帯の電波が切れるので注意だ。
 


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