以下、ネットから引用です。
 

マンガン・モリブデン綱とは?
合金鋼の種類の一つで、引っ張り強度はクロームモリブデン綱と並ぶ。
19世紀の産業革命の頃、橋梁等の材料が原点で
通常の鉄に、より強度を持たせるために他の元素を混ぜて作られました。
マンガンモリブデン綱はイギリス、クロモリはドイツが起源。
マンガンモリブデン綱の方が少しだけ柔らかい。
だ、そうです。
ネットでは、マンガン・モリブデン綱はクロモリと称されていたりしますが。

レイノルズとは?
英国のレイノルズ社の品名で、マンガンモリブデン綱を使用したチューブ。
レイノルズ社の創業は1899年で、レイノルズ531・753等数々の名作チューブを世に送り出してきた。
現在は、631・725・853と数種類のスチールチューブを生産しており、各チューブ共に
径やパイプ厚にさまざまなバリエーションがある。
ベルナール・イノー選手が現役最後に乗っていたバイクはレイノルズ531。
レイノルズ631は、レイノルズのミドルグレード製品で、531の10%増しの強度を有するチューブ。
製品としてはメインチューブとフォークのみの設定で、シートチューブとチェーンステーは
生産されていないため、525または725のチューブを組み合わせて製作する。
レイノルズのトップグレードはレイノルズ853で、肉厚が薄く硬度が高いチューブ。