平成21年5月15日(金)

小野田寛郎氏の講演会に行ってきました。


場所は、国会議事堂近くの憲政記念館で行われました。


講演直前です、講演の題名は「日本への遺言」です。


小野田先生です!
御年88歳、元気バリバリでした。
歩き方話し方、88歳を感じませんでした。
講演会が終わり、握手と撮影会です。


講演会終了です。

講演会の内容は、ルパング島での30年間の生活。
自衛隊の海賊対策のこと、政治家のありよう。
参加者からの質問で、従軍慰安婦問題や南京問題。
日本は侵略戦争だったという意見がありますが、
マッカーサーは議会で「日本は自衛の戦争のため
の戦争だった」と証言していたことが最近の秘密
文書の公開で明らかになりましたがそのことに関して。
小野田さんはよく聞かれるそうです「政府から随
分お金を貰ったんでしょうそれでブラジルに」と。
実際には、小野田さんは見舞金程度を受け取った
だけだそうです。
日本政府は前例がないし、日本軍は解体されたの
で分からないと。
専門家からは、計算すると数億円のお金を請求で
きるので裁判にしたらどうかと言われたそうですが、
そんな金要らんと。
私は、せめて30年分の給料だけでもと思いましたが。
講演会では、過激な発言がまったくなかったのが
残念でしたが、講演会後日、主催者の方からの
メールでその経緯が分かりました。
メールの内容に関しては割愛させていただきます。
 


TOP