入隊予定者激励会に


2019/3/13 息子の入隊予定者激励会に参加してきました。

足立区在住の入隊予定者の激励会がありました。
父母も参加できるので参加してきました。
場所は足立区役所。
足立区長(女性)が招待されいいお話しをされました。
区長は元警察官で、教育隊の6ヶ月間は自分の時間もプライベートもなく辛かったとか。
自分のプライベートな場所はトイレの中だけだったとか。
自衛隊も同じです。(笑)

昔と違って、バカッぽい若い人は1人もいませんでした。
私の時代は、暴走族のあんちゃんとか悪そうなのが多かったのですが。
今は、そういう人は身元調査で弾かれたり簡単とは言え倍率は3倍くらいなので入試試験は受からないだろうし。

びっくりしたのが、親もシャッキっとしていて着席しているときも起立したときも動きが早いし姿勢が良い。
それは男性も女性も。
親も元自衛官なのかな。
米軍では、軍人の子供は軍人になることが多いとか。

激励会が終わると、隊友会という防衛省の外郭団体の説明。
今は、子供が自衛隊に入隊をしたらほぼ強制的に隊友会に入ることになるとか。
会費は年間3000円弱。
写真の手帳なんかは、税金からではなく隊友会から。


なんで水筒なのか分かりませんが、
私がハイキングで使うことに。(笑)
足立区長が、この水筒を入隊予定者1人1人に手渡していました。
素晴らしい。


右の手帳は、1981年当時にPX(売店)で購入したもの。
久しぶりに中を読んだら当時のことがいろいろと書かれていました。


隊友会の人が、どなたか質問はありませんかというところで質問をした方が。
アレルギー体質の人は、アレルギーに対応した食事を用意してくれるのですかという質問。
ちょっとこれは驚いた。
自衛隊員は15万人がいるのですがそれは厳しいでしょう。
そこで現役自衛官が、アレルギーの人は入隊の検査で弾かれている筈ですと。
このお母さんの息子さんだか娘さんはアレルギー体質なのかな。
身体検査のときにそのことを申告せずに黙っていたのか。
実は私はエビアレルギーでしたが、身体にぶつぶつができるくらいだったので大丈夫でしたが。
まぁ駐屯地では、有料の食堂もあるのでアレルギーになる成分が含まれた食事のときは
そこで食べればいいのですが演習中ではそんなことはできない。


二十歳前後に戻ってまた自衛官をやりたい。(笑)


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